松下 奈津子

松下 奈津子

まつした なつこ

理学研究科 地球物理学専攻

皆さん、はじめまして!松下奈津子です。

研究紹介

普段は、太陽系で最大の惑星・木星の研究をしています!…といっても、木星本体ではなく、その周りに広がっているプラズマ (電子やイオン) の性質を調べています。

好きなこと

  • 星空を眺めること 🌠
  • ダンス 💃 (ジャズダンス、テーマパークダンス)
  • 空の写真を撮ること 📷
  • カエル 🐸 (生き物もグッズも)
  • instrumental がオシャレなアイドル楽曲 ♬ (フィロソフィーのダンス, 東京女子流, BEYOOOOONDS, Juice=Juice, CiON)
  • ちなみに、小学生のときの夢は「踊れる科学者」でした。今は、地球や惑星のことを知る面白さ・大切さを広く伝えられる人になりたいと思っています!

    なっちゃんの他己紹介。

    どうも、代表です。

    これから、なっちゃんの他己紹介をしますっ

    なっちゃんと初めて会ったのは、とある授業。

    最初は、とってもおっとりした方で、宇宙のことが大好きな修士学生という印象だった。と思ったら、結構積極的に自分の思っていることを伝えてくれる方だったので、コミュニケーションを取りやすかった。

    定例会議(という、卓越大学院に所属する25人くらいの学生が月1であつまる会)で、一方的に認知しているくらい、主体性が高い人、という感じ。

    なんとなんと、高校教員免許を持っているとのこと。学部の時に取ったのだとか。実は金野君もとっているらしく、大学院から来た僕は、「理学の人は教員免許を取るまでがスタンダード??」と頭を悩ませた。

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    とある防災科研に足を運んで授業を聞くという講義では、理学系の話だけではなく、結構幅広くリスクに関する質問をしていて、なんでこの人は知識が幅広いのだろう…と、疑問を持っていた。

    なんてタレンティックな人がいるものだ、と思っていたら、ひょんなタイミングで講義に参加した何人かでご飯を食べるシーンがあり、そこで気象予報士の資格を有していることが分かった。

    絶句。理学の中にも、工学的視点のある方は珍しくないけど、結構ギャップだった。それだけ知的好奇心に長けている人、という認識だったから。

    気づいたら、周りに流され、許されているだろうからなっちゃんと呼ばせてもらっているけど、僕がなっちゃんの大好きなところは、「伝えたい」とか「知りたい」とか「助けたい」とか「~したい!」という気持ちにとっても素直なところ。

    べつに言語化するつもりもないけど、願う気持ちそのものが尊い。

    その気持ちがまっすぐに表現されたスライドやポスターはとっても愛くるしい。

    普段エンジニアリングする自分としては、こういう「~したいから」という心がけは、かなり重要だと思う。AIで何でもできる時代、いかに「~したい」と思えるか。

    ここに、学振で言う「研究者としての強み」の「主体性」という言葉の起源が隠れているのかもしれない。

    続きはまた。

    僕が好きな投稿。