■サイエンスイベント同好会を設立。
宮岸くん・齋藤くん・金野秘書・岩原くんを主体に、山野くん・なっちゃんのバックアップの下、18人の学部生が入会してくれました。ようこそHagiiZへ!
いつも。
こんなに簡単に書いたけど、たくさん議論して、たくさん足を運んで、いっぱい人に会って、時間を使って、18人も共感してくれる人が入ってくれて。サイエンスカフェから始まって、たくさんもがきました。たくさん悩みました。HPという場に書くことではないかもしれないけれど、書かないで進める自分を許せなかったので、書きました。いつも、ありがとうございます。
さて!
このサイエンスイベント同好会は…
科学を「楽しむ・作る・伝える」サークルとして、学部生と大学院生が交わってサイエンスする異例のサークル。
共感してくださった、笠田先生がアドバイザー教員に名乗りを上げてくださいました。本当にありがとうございます。
これからの活動が楽しみ。
主な活動内容は、
サイエンスカフェ・展示・体験企画・ボードゲームなど「科学を伝えるアイテム」を制作し、「科学を伝えるイベント」を企画・制作する
こと。
なんでも、7月の学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2026(第20回)に出展するのだとか。
入会したい人、いつでもお待ちしてますっ
差の湯にて。
確定新歓として、差の湯で1泊2日の歓迎会。なんと、CoSTEPの奥本先生もいらっしゃったとか。
新入生たちは早速研究の世界へ足を踏み入れることに。
とっても刺激的だったのでは。
僕はまだ、誰にもお会いできていないので、早くお会いしたい。
工学部 化学・バイオ工学科1年 N.R
福島県の土湯温泉にて開催された「差の湯の会」というサイエンスコミュニケーションのイベントに参加しました。
「差の湯」はお茶会形式で、専門的な知識を持つ研究者の方々と科学を語り合うコミュニケーションの場です。足湯に浸かり、お茶やお菓子を嗜みながら「日常とは少し違った研究者の話にちょっと足をつっこみ、互いの「差」、すなわち考え方や経験の違いを知り受け止め合う」をコンセプトに、私は原生生物のラッパムシの会と原子力発電を超えての会に参加しました。ここでは原子力発電を超えての会について綴ります。
この会ではHagiiZに所属する博士課程の先輩方から、普段の研究内容や原子力発電の課題、地域の特性を利用した発電方法など多くの話を伺い、質問に答えていただき、参加者の方々と話し合いました。放射線や原子力発電というのは様々なリスクを抱える一方で、それに対処する新たな材料の開発や、核融合発電という大きく世界を変えうる技術など、研究だけでなく議論としても多くの余地があり、とても面白くて話し甲斐あるトピックであると実感しました。また、差の湯は普段の大学の講義と違い、少人数かつアウトプット主体でどんどんと議論が展開されていきました。そのため、話の中で生じた新たな考えや興味をすぐに吐き出すことができただけでなく、他の参加者の自身にはない経験や考えに基づく議論にも触れることのできるイベントでした。こういった主体的かつ双方向の議論を経験できたことも、私にとって大きな学びでした。
今回の差の湯への参加を通して、サイエンスコミュニケーションの楽しさや自身の視野がいかに広がるかということを知り、こういった活動をもっと多くの方と行っていきたいと感じました。もしこの投稿を見て興味を持ってくださった方がいれば、文系理系問わず気軽にこれからのHagiiZのイベントに参加してほしいです!待っています!
PS. 空いた時間では土湯温泉周辺の美しい自然を堪能しました。身も心も晴れやかになるようなとても素敵な場所でしたので、行ったことのない方はぜひ行ってみてください!
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
連絡はコチラ:宮岸太一まで(taichi.miyagishi.q7🌟dc.tohoku.ac.jp)
🌟を@にかえてくださいっ!

